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構造化FrameMakerプロジェクト手順

作成したドキュメントをHTML(またはXHTML)形式やXML+CSSで表示する際には、CSSコーディングを別に済ませておく必要があります。CSSデザインの手順については「Dreamweaverを使ったCSSデザイン」を参照してください。

■ 文書作成の流れ

1. 新規ファイル作成
2. 環境設定
3. マスターページでテキスト枠やグラフィックの大きさ、位置を設定
4. ファイルの取り込み
5. カラー
6. 段落や書体などの書式設定
7. 表の書式設定
8. グラフィック
9. 画像の取り込み
10. 数式
11. 自動番号と変数
12. FrameMaker文書の保存と復帰

1. 標準テンプレートの選択
2. テンプレートとは
3. テンプレートの作成
4. テンプレートにEDDを取り込む

1. 標準テンプレート「ブック」の選択

2. ブックの作成・保存

3. ブックファイルの追加と削除

4. ブックウィンドウの操作

5. 番号属性

@ 巻番号と章番号
A ページ番号
B 段落番号
C 脚注番号
D 表の脚注番号

6. ブックの更新

7. 改定

@ 文書の比較
A 比較オプション
B ブックを比較
C 改定バー

FrameMakerの文書は、目次や索引、脚注、相互参照を作成し、参照もとのページ番号が変わると自動的hに更新することができます。また、メディアに合わせた書式を設定した複数のテキストを用意して、不要なものは隠しておくコンディショナルテキストという機能もあります。

1. マーカ

@ マーカの作成
A マーカの削除
B マーカの種類を追加する
C マーカリスト

2. 目次

@ 目次の作成
A 生成ファイルの書式設定
B 生成ファイルのリファレンスページでの設定変更
C 目次の更新

3. 索引

@ 索引の種類
A 索引作成の準備
B 索引(標準)の作成
C 標準ラベルの変更
D 標準以外の索引作成
E 使用フォント、画像、参照ファイルの索引作成
F リストの作成

4. 脚注

@ 脚注属性
A 脚注の挿入
B 表脚注の挿入
C 脚注の区切り線を変更する

5. 相互参照

@ 相互参照の挿入
A 「相互参照の書式を編集」ダイアログボックス

6. ハイパーテキスト

@ ハイパーテキストの挿入
A ハイパーテキストマーカの編集

7. コンディショナルテキスト

@ コンディショナルテキスト作成の準備
A コンディションタグの作成
B コンディションタグの編集と削除
C コンディショナル設定が可能なアイテム
D コンディショナルテキストの適用と解除
E コンディショナルテキストの表示/非表示
F アンカー枠のコンディショナル設定

8. ルビ

@ ルビの挿入
A ルビの編集/削除

1. レイアウトの準備

@ 出力メディアを考慮する
A 方針の決定
B テンプレートの作成

2. レイアウトのポイント

@ 裁ち切りの画像
A オブジェクトの塗りと線を別の色にする
B テキスト枠に枠をつける
C オブジェクトの左右にテキストを配置する
D 段落にグラフィックを追加する
E 独立ページの追加

3. 編集を助ける機能

@ 特殊コピー
A 検索・置換
B スペルチェック
C 文書レポート

1. プリントの設定

@ プリンタの用紙サイズ設定
A プリントダイアログボックス
B PostScriptファイル作成
C 色分解の設定

2. プリント

@ 文書ファイルのプリント
A ブックのプリント
B サムネールのプリント

3. 印刷用の入稿データ

@ 入稿前に確認すること
A コンディショナルテキストの表示/非表示
B 別のコンピュータで確認する
C 出力依頼書

1. PDF書き出しの設定

@ PDF設定
A しおりの設定
B タグの設定(タグ付きPDF)
C リンクの設定
D PDF設定の取り込み

2. Acrobat Distiller

@ ジョブオプションの作成

3. PDF作成

@ 文書ファイルをPDF形式で保存する
A ブックのPDFを作成する
B PDFの最適化

1. HTMLとXML形式での保存

@ FrameMakerが保存可能なマークアップ言語
A HTMLに保存できるもの
B HTMLの保存
C XMLの保存

2. HTMLマッピング

@ CSS
A HTMLマッピング
B HTMLオプション
C HTMLマッピングテーブルの編集

1. WebWorks Publisherの基本操作
2. プロジェクトウィンドウの操作
3. マッピングとファイル名の編集

■ 標準FrameMakerと構造化FrameMaker

1. 単純テキストと構造化テキスト
2. 標準FrameMakerと構造化FrameMaker
3. 標準FrameMakerと構造化FrameMakerのファイル
4. XMLデータベースとFrameMaker組版

■ 構造化FrameMakerでのプロジェクト管理

構造化FrameMakerでXMLプロジェクトを管理するには、

1.アプリケーションの設定(structuredapps.fm)

XMLの取り込み及び書き出しのための設定をします

2.読み書きルールの作成(ChapterReadWriteRules.fm)

・名前のマッピングルール
・フォーマットの適用ルール
・複数のファイル及びブックの管理ルール

を含め、構造化FrameMakerでXMLの取り込みと書き出しに使用するルールを作成します。

3.名前空間の有効化(structuredapps.fm)

XMLを取り込んだり書き出したりするときに、構造化FrameMakerでどのようにXML名前空間を取り扱うかを定義します。

4.文書スキーマの設定(ChapterEDD.fm)

エレメント定義文書(EDD)の生成
フォーマットコントロールの追加
構造化FrameMakerテンプレートへのEDD取り込み

が必要です。

DTDがすでに出来上がっている場合は、

DTDからEDDの作成

を行います。

これらの設定がすんだ後、読み込み、書き出しを行います。

5.XML文書(インスタンス)の読み込み(ColorDoc.xml)

XML文書を構造化FrameMaker文書として開いて、レンダリングします。

6.XMLフラグメントの読み込み

XMLフラグメントを構造化FrameMaker文書に取り込みます。

7.構造化オーサリング

編集ガイド機能を使用し、構造化FrameMaker文書を簡単に編集および検証します。

8.XMLインスタンスの書き出し

構造化FrameMaker文書から、XMLインスタンスを書き出します。

9.XSLスタイルシートとCSSスタイルシート(CSS)

CSSを作成するとき、またはXML文書を書き出すときにCSSまたはXSLを参照する際の構造化FrameMakerの動作を定義します。

1. XML Schemaを読み込んでEDDにする。
2. テンプレートをEDDに取り込む
3. 構造化の確認
4. 構造化アプリケーション定義
5. XML文書を開く
6. EDDで構造に書式づけをする

1. 既存の非構造化文書を開く
2. EDDで構造と書式を一から作る
3. 既存の非構造化文書に構造をつける
4. EDDをDTDとして書き出す
5. XML文書を書き出す

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