ASPの基礎

ASP(Active Server Pages)は、Microsoft社のOS、「WindowsXP」「Windows Server 2003」などの上でWEBサービスを提供するIIS上で、サーバーサイドスクリプトを解析するものです。CGI(Common Gateway Interface)をクライアントサイドスクリプトと共に使用することで、プログラムをWEB上サーバー側で実行させたり、出力をTCP/IPにパイプさせたりすることが可能になります。

※ WindowsXP, Vista, Windwos Server 2003のインストール・設定方法は、書籍・別サイトをご参照ください。

■ ASPの基礎

1. ASPの動作環境
2. ASPファイル
3. クライアントサイドスクリプトとの違い
4. アプリケーションの役割
5. サーバー側の処理とクライアントスクリプトを1つのファイルに記述する
6. VB ScriptとJScript
7. ASPファイルの実行権限
8. 開発マシンにIIS(PWS)を入れている時のURLについて
9. ASPを置くディレクトリの作成
10. 仮想ディレクトリを作る
11. Windows NT4.0 のIISでASPを使う
12. Windows 98でIISを動かす/ Windows XPでIISを動かす
13. Windows ME でPWSを動かす
14. IISでPerlを動かす
15. スクリプトの区別
16. スクリプトの切り替え
17. デフォルト言語を指定する
18. ブラウザに文字を返す(その1)
19. ブラウザに文字を返す(その2)
20. 変数の値をブラウザに渡す
21. クライアントスクリプトに値を返す
22. 動的な値をクライアントに渡す
23. 文字型データとして %> を記述する
24. 文字型データとして <Script> を記述する
25. タグは大文字?
26. 変数宣言は確実に
27. 型指定は?
28. VB Script の変数
29. 型宣言はないが変数には型がある
30. スクリプトのバージョンを調べる(JScript)
31. スクリプトのバージョンを調べる(VBScript)
32. 変数の有効範囲
33. 変数を維持する
34. 配列変数を使う
35. 配列変数の要素数を変更したい
36. 定数を使いたい
37. 演算子と変数は切り離す
38. Subプロシージャを作る(VBScript)
39. Functionプロシージャを作る(VBScript)
40. Functionプロシージャを作る(JScript)
41. QueryStringを受け取る
42. IISでexeファイルを実行させる
43. Scriptファイルを分ける
44. キーワードVirtualを使用する
45. キーワードFileを使用する
46. インクルードファイルの場所
47. インクルードをネストして使う
48. インクルードのタイミング
49. スクリプト内ではインクルードはできない
50. インクルードファイルの分散化
51. 変数の適用範囲と有効期間

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