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データベースの基本については「Dreamweaver Trial」の「データベース入門」を参照してください。
MySQLについては「MySQL Trial」、PostgreSQLについては「PostgreSQL Trial」を参照してください。
1. コンピュータシステムにおける情報の管理
2. ファイルとデータベース
3. データベースが実現する機能
4. データベースの分類
5. データベース管理システム(DBMS)
6. リレーショナル型DBMS
1. SQLによるデータベースアクセス
2. アクセスの高速化
3. クライアント/サーバ型RDBMS
4. 同時実行制御
5. 障害管理
1. データベースアプリケーションの構成
2. データベースを利用するオンラインシステムの分類
3. オンライントランザクション処理(OLTP)
1. 分散型データベースの機能
2. 位置の透過性
3. 分割の透過性
4. 分散トランザクションの管理
5. その他の透過性
1. データベースアプリケーションの構成要素と開発環境
2. 従来方式の問題点
3. システムの効率化
4. クライアント/サーバシステムの動向
5. 遠隔データベースアクセス(RDA)
6. 3階層システム(Webデータベース)
1. 上流工程(要求分析、概念設計、論理設計)
2. 物理設計
1. システム設計
2. システムの保全
3. データベースのレスポンス
4. セキュリティ管理
1. 命名規則
2. データベース設計
3. コード(識別コード)設計
4. ローカルデータベースの活用
5. 帳票の設計ルール
6. 画面設計の標準化
1. アプリケーション間でデータを再利用する
2. 異なる文字コードを表示する1) 文字コードの種類
2) 文字コードの違うテキストファイルを作成する
3) XML形式で記述してUnicodeとUTF-8で保存する
インターネットショップを実現する際には、ホームページに商品リストを表示させることが不可欠になります。また、オーダリングシステムなどのクライアント・サーバー型イントラネット用データベースの入力にも、リスト表示は不可欠です。この機能を「アプリケーションサーバ」機能と言います。データベースをホームページに表示させるには、大きく分けて3つの方法があり、それぞれに次のような長所と短所があります。
技術 長所 短所 CGI 高度な検索と表示
ブラウザを選ばない言語は、Perlが主流ですが、PHP、ColdFusion等最近ではRubyも増えてきている
高度なプログラミングの知識を要する
サーバーの設定により使用できない場合がある
(プロバイダによる)ASP 高度な検索と表示
ブラウザを選ばないWindows系サーバーが必要 TDC サーバーの設定に制約されない
(どのプロバイダでも使用できる)
JAVA Scriptで操作できる検索と表示の機能が限られる
ブラウザが限定されるTDC(Table Data Control)では、サーバーではなく、ブラウザの機能でデータベースの内容を表示させるため、プロバイダによる制約をうけないという長所があります。その反面、ブラウザにIEを使用している場合にしかデータベースの内容を表示させることができません。
これに対して、CGIやASPでは、ブラウザの機能だけではできないことを、サーバーにプログラムを置いて実現させます。サーバー側のプログラムで表示のための処理を行うので、使用しているブラウザに関わらず、データベースの内容を表示することができます。
このような長所を持つ反面、CGIやASPには、プロバイダが設置しているサーバーの種類や設定によって使用が制約されるという短所があります。これは、多くのプロバイダでセキュリティの観点から一般のユーザーがCGIを実行することを制限していたり、ASPがWindows系サーバーを使用している場合にしか動作させることができないためです。
さらに、CGIやASPを利用する場合は、プログラムを作成するための知識が必要となります。CGIやASPを利用すると、独自のレイアウトでデータベースを表示させたり、複雑な検索を行うことが可能となりますが、そのためのプログラムは自分で作成しなければなりません。
このような理由から、 CGIやASPを利用した商品データベースの表示は、自社サーバーを持つような大きな会社や、個人レベルでも高度のプログラミング知識を持つような人たちによって利用されています。
SQL(Structured Query Language:エスキューエル)とは、リレーショナルデータベースを扱うための特別なデータ処理言語です。
SQL文では、大きく分けて3つの操作を行うことができます。
1. データを操作する(データの検索、更新、挿入、削除を行う)
2. データを定義する(テーブルなどの作成、削除を行う)
3. データを制御する(操作データの回復や確定などを行う)SQLの前身は、1974年にIBMが発表したSEQUEL(シークェル)です。SQLとなった現在でも、この呼び方が残っています。SEQUELは、1987年にISO企画となり、1992年にSQL92(SQL2)が制定されています。現在はSQL99(SQL3)が検討されています。
SQL文は、ANSI(米国規格協会)の規格にて、「標準化」されているので、現在の主要なデータベースはすべてSQL文でデータベースを操作することができます。ただし、データベースによっては各ベンダーが拡張したSQLがあり、それぞれ内容が違っています。
SQLは、データを定義するデータ定義言語DDL(Data Definition Language)と、データを操作するデータ操作言語DML(Data Manipulation Language)とからなります。また、SQL99のサポートも部分的にですが、積極的に行っています。
SQLがC++などの汎用的なプログラミング言語と大きく異なるのは、処理の対象がデータベースに限定されることです。SQLはデータベースを処理できるだけで、それ以外のことはできません。汎用的なプログラミング言語を使ってデータベース処理を行うと、膨大な行数のコードが必要になります。しかし、RDBMSとSQLを使えばたった1行で目的を処理できることもあります。
詳しくは「SQL基本編」、MySQLについては、「MySQL Trial」、PostgreSQLについては「PostgreSQL Trial」を参照してください。
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基礎編:Access Trial
入門編:RIKO's Dreamweaver Trialの「簡単なWebアプリケーションを作る」「表・データベースの操作テクニック」を参照してください。
基礎編:MSDE+Access クライアント/サーバー型アプリケーションシステム開発
初級編:MySQL Trial
XML + VB.NET Trial
VisualBasic + Oracle Trial
RIKO's Oracle Trial
Oracle 9iAS Trial
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